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100万本の桜の街プロジェクト
100万本の桜の街の実行委員会
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100万本の桜の街とは!
ふるさと新城の街を100万本の桜の街にしよう!

100万本の桜の街プロジェクト 公式企画書
(2007.10.01 作成)


「 100万本の桜の街 」プロジェクト 100万本の桜の街の実行委員会 代表

■企画に至るまでの背景

新城市概要
昨今の社会的問題である、過疎化、少子高齢化、病院問題、不景気の波は、ここ田舎町である新城にも少なからずの影響が及んでおり、ふるさと新城の将来に、不安を抱いている市民は少なくありません。

この様な社会情勢の中での打開策として、これからの街づくりは行政に頼るのではなく、市民主導型で活動をしていかなければいけない時代に突入したと感じ、今回の企画を提案させて頂きました。

そして、大好きなふるさとの街に元気と活気を取り戻したいものです。


その為には、街づくり活動の中で大きな軸となるキーワードが必要であり、今回の活動においては、街の花である「 さくら 」を選定しました。
今回の活動においては、街の花である「 さくら 」を選定しました。

ふるさとの街の花である「 さくら 」を、市民と行政が今一度見つめ直して、現状の問題点とその対応策を考えていかなくてはいけないと考えます。
そして、その植樹活動や附帯事業の活動などを通じて、地域と世代を超えた街づくり運動へと発展させる計画です。


市民の「 さくら 」に対する想いと「 ふるさと新城 」に対する想いを今後の活動を通じて、どう表現していくのかが、本企画の重要課題となります。


そして、今回の活動により、一人ひとりの想いが行動として表現された時、街に活気が戻っていることを確信するものです。


■その具体的な計画と、活動報告

 ストレスのない街づくりシステムの構築が、この企画の中では非常に重要になってきます。

現時点(※2007年10月時)での人材はボランティア登録者が120名を超え、目標1000人を目指しています。

 やれる事をやれる方が、やれる時に手分けをして対処していくシステムです。

それは派遣事業のように、無理なく来られる方が来て頂き、そしてその作業をしていくシステムです。

 本年度に、1000本の植樹を予定しており、すでに苗の手配は完了しています。
そして、桜を植えた後の管理をして頂ける地域や団体には現在、その苗を無償で配布しています。広報活動として、FM豊橋(84.3Mh z )に、毎週土曜日の朝10時からのラジオ番組スヤンコイトルに「100万本の桜」のコーナーが出来ました。毎週レギュラーで生出演をしています。

その他インターネットでヤフーブログ「100万本の桜の街の奮闘日記」に、毎日の活動記録と、ふるさとの想いを綴っています。是非、ご覧になって下さい。


■桜淵公園の10億円 ボランティア活動

 現状のソメイヨシノは、テング巣病が蔓延しており老木も多く、樹勢は年々衰えています。

その理由は10年前に行われた「全国さくらサミット」から、全く改善されていない管理体制にあります。 行政財源が逼迫しており、予算が公園の管理まで行き届いておらず、今後も行政の管理運営に期待できないことが予想される。

いよいよ桜淵公園の桜は危機的状況に追い込まれていると考え、この企画が立ち上がりました。

市民ボランティア活動で全て行う事により、これからの行政予算を、市民病院再生や市民プール再開、各地区グランドのナイター照明再開などに補填して頂く 今回のこの企画では、故郷の大切な桜を市民の手で守っていきたいと考えます。
ボランティア農家の方々によって生育した苗を、順次公園内及び公園付近に移植していく、その作業をすべて、市民ボランティア活動によって対処していきます。

 桜の専門家によれば、

「 桜淵公園の再生には10億円以上かかるであろう。」

との意見ですが、その作業を市民ボランティア活動で全て行う事により、これからの行政予算を、市民病院再生や市民プール再開、各地区グランドのナイター照明再開などに補填して頂く事を、この企画では切実に、行政関係者の方々に対して要望するものであります。


■よさこい踊りで、街づくり基金

街づくり基金として、その財源を桜の管理運営費に充てる計画
  現在、全国展開して活動している「よさこい踊り」は、ふるさと新城でも、すでに数百人の団体とまでになりました。

そして今回の企画では、その団体に対して、「 桜と街づくりの曲 」をプロデュースしています。
CDやDVDを販売して街づくり基金として、その財源を桜の管理運営費に充てる計画です。
来春の、さくら祭りでお披露目予定であり、現在すでに曲作りは着々と進行しいます。




■東名高速が、全国初の桜並木

桜並木の提案をして、先日NEXCO中日本でその申請が受理(画像はNHK取材による) 現在、ふるさと新城の南部地区(富岡)には、東名高速があります。

そして、その3kmに亘る区間で、桜並木の提案をして、先日NEXCO中日本でその申請が受理されました。

具体的な協議もすでに進行しており、3年以内には桜の植樹も完了となります。

 「緑の里親プロジェクト」の申請は現在、全国で新城だけです。その背景には、管理を地元(SWRしんしろ)で受ける事が条件であり、それによって好きな樹木の選定が可能となりました。

今後ふるさとの市民が、みんなで力を合わせて桜を守り、平成26年開通となる第二東名も視野に入れて、ふるさと新城の「 さくら 」を全国の皆さんにPRしたいものです。



参照:現在の当プロジェクトにおける植樹祭協賛企業・団体のご紹介


そして現在、新城市に対し、「100万本の桜 プロジェクト」に協力( 街づくり基金の呼びかけ人として )の要請中。


この企画書は公式資料として2007年に作成したものです。

現在100万本の桜プロジェクトでは、より多くの参加企業の増加、市民参加の植樹祭の実施、よさこい踊りの演舞曲およびDVD・CDの完成、各種イベント協賛・参加、講演活動を含めた新聞テレビなどの各メディアの露出など、当時に比べて状況は大きく変動しつつあります。
しかしながら、その初心と活動に対する熱意を伝えるべく当時の企画書を修正を最小限にとどめて、ここに掲載いたしました。



 ※以下に本活動を行うにあたっての3つの骨子(動・財・心)を、わかりやすく噛み砕いて説明しておりますのでぜひご一読下さい。

100万本の桜プロジェクト 活動について

100万本の桜プロジェクト  財源について

100万本の桜プロジェクト  心について



このプロジェクトは桜をテーマに新城市を中心とした地域を活性化させる市民プロジェクトです。お問い合わせはスパムメール対策用にアドレスを画像化しております。まで


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